【介護体験】入院前に症状が急変、家族は大混乱!「虚弱化原因?」③

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入院前の症状急変に驚く家族?

 高齢者は「加齢」に伴い「虚弱化」していきます。その為、病気の場合は「症状が急変」することがあります、家族は、日頃より「見守り」を十分にする必要があります。

同居ではなく
、離れて暮らしている場合は、電話等での確認を頻繫にする必要もあると思います。私の場合は、母への、見守りが不十分で大変な状態になり、長期化入院、その後の介護状態にしてしまいました。その際の状況を今回は紹介します。

1週間で母は急変、10歳は老けてみえる症状とは?

高齢者は症状が急変する場合がある!

◆手術のスケジュールに合わせて準備・調整をした!

  1. 入院日は手術日、前日でしたが、入院日の前日に自宅に戻ったら、母は別人でした。
  2. 具体的には、殆どまともに歩けない、壁、ドア、テーブル等を使ってトイレに行っていた。話す内容が言葉になっていない。極端に瘦せていました。10歳は年齢が増えたように見えました。
  3. 人は、簡単に身体機能が変わるもんだと思いました。特に高齢者は簡単に虚弱化してしまいます。

◆高齢者が虚弱に変わる原因は?

  1. 腰や膝が痛いことで、動きたくないので、トイレ以外は寝床で過ごして、家から一歩も外出せず、人とも話さず、食欲がないので、ほとんど食事はしていませんでした。
  2. 1週間前に私が、買い物をした食材はそのままありました。古い残り物を少し食べた程度であったようです。人はこうも症状が変わるのか、感じました。
  3. 数回の電話では、見えていないので身体機能までは分かりにくいのです。せめて毎日電話で確認すればよかったと反省しました。

◆急いで買い物に行き、食事の準備は?

  1. 水分補給水と栄養剤を買ってきて飲んでもらいました。食事は全く欲しくないとのことで料理を作っても、何も食べてくれませんでした。
  2. 熱も少し高い38度の症状で、体力が1週間前より、極端に悪化していたので、心配で夜は同じ室で添い寝をしました。
  3. そんな状態なので、母は、ここ数日は殆ど寝ていないようで、「膝の痛みの為か?入院に対する緊張の為か?」でも、入院の準備(下着、寝間着、保険証等)だけは、どうにか準備をしていました。驚きました。

 ※明日から、「入院して、検査して、手術」ができるのか、不安な夜を過ごしたのです。

手術先の整形外科病院へ行く前の状態ですが?
(不安は当たりました)

◆朝方には殆ど歩けないまで体力的に弱っていた!

  1. 体力が減退していた。車にて病院、車いすにて診察へ手術前検査では、熱が38度と高いので、足以外に胸等のレントゲン検査も行われました。しばらくして自宅に帰りましたが?
  2. 入院から数時間後に病院から携帯電話に連絡がありました。他の病院へ救急車で転院する件の説明があり、入院準備の荷物は病院のスタップでまとめ、転院先へ持参するとの連絡でした。その時は、「ただ驚くばかりで、私は、混乱していました」

◆先生からの説明内容は、驚きでした?

  1.  熱が高くレントゲン検査で感染症の疑いあるので、整形外科では対応できないとの説明でした。熱が高く体力がないので、今回は手術も延期にしました。
  2. 感染症の疑いある以上は整形外科病院では入院できない為、対応できるる病院へ転院させる説明がありました。
  3. この年(2018年度)は、まだ、コロナウイルス感染はありませんでしたので、高齢者にあり得る、結核感染を疑われての判断でした。

介護体験で急変で感染対応ができる内科病院へ転院した状況!
【2-2】

★★★クリック★★★
※入院前に症状が急変し…「転院」【Ⅱ】を紹介

ありがとうございます


 

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パナソニックでの介護事業「創業時より22年以上の経験」と自身の「介護体験」をいかして、第二人生は、広くシニア世代や高齢者の方に、できる限り自分らしく暮らしていただく為に、「介護保険・介護体験」、「介護施設・在宅介護時の準備」方法等の情報交流をすることで、超高齢化社会の課題解決に貢献したいと思っています。ありがとうございます。感謝