【介護体験】短期(ショートステイ)を上手に活用!⑬

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短期のサービス付き高齢者向け住宅の
体験キャンペーンを活用?

 今回は、私の介護体験から、母の「在宅復帰」に向けて、退院後は虚弱化しているので、体力回復するまで、一時的(短期的)に安全・安心な「介護と医療的」な対応できる滞在先(サービス付き高齢者向け住宅の短期制度)を最終的に採用しました。また、私が体験した復帰に向けた状況も紹介させていただきます。

3ケ月の施設生活内容(短期)状況で判断する?

詳しい施設生活内容ですが?

◆自宅整理及び在宅復帰に向けて準備をする!
 バリアフリー改修が終了し、退院からの日常生活に戻るリハビリを兼ねて、健常者向けのサービス付き高齢者向け住宅の3ケ月入所生活は、介護サービスは全て外部サービス利用で対応しました。

  1. 利用者介護サービスは、デイサービス(通所)、リハビリ型デイサービス、1)訪問介護の身体介護を利用した。今回は、施設入居の為、ベット、車いす等のレンタルは利用はしなかった。
  2. 在宅復帰に向けての訓練も兼ねて体力づくり、コミュニケーション等の関係で、デイサービスを2回/週、リハビリデイサービス2回/週、生活援助2回/週を利用させて頂き、毎月1回の診察を実施してきました。


【用語説明】

1)訪問介護とは…
★生活援助:高齢者本人が家事を行うことが困難な場合、訪問介護スタッフ(ホームヘルパーさん)が利用者のもとへ伺い、掃除、洗濯、調理なでの日常生活の援助を行うことです。

★身体介護:介護スタッフさん(ヘルパーさん)が訪問して、食事や入浴、排泄、着替えなど、身体に直接触れて行う介護とことで、具体的には、食事のケア、入浴補助、清拭、衣類の着脱、床ずれ防止(体位変換機)、姿勢交換、排泄ケア、歩行介助、車いす等の介助等の身体機能向上のための介護サービスの提供することです。

在宅介護サービスの詳しい内容を紹介は別紙!

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※在宅介護サービスについて紹介

◆施設入居してからは、従来の生活と大きく変わりました!
 皆さんのご支援で安全面では安心なので1回/月から、2回/月の訪問に変更させてもらいました。母は、会うたびに元気なって行くように見えて、日常生活に大分戻れたように思いました。

 訪問の時には、リハビリを兼ねてのお墓参り、夕飯等を一緒に取るようにし、なるべく会話をするように努め、母の生活範囲は狭いので、同じ内容の話が多いのですが、『デイサービスでの友人こと、イベント関係のこと』等の話しを毎回してくれたので、楽しく聞くように努めています。

母の状態が変化しました!

年齢と圧迫骨折による、長期入院生活での変化ですが?

◆3ケ月間の施設生活で得た情報ですが?
 在宅復帰のリハビリ生活が終盤になり、『担当医の先生、リハビリの先生、ケアマネジャーさん、施設(サービス付き高齢者向け住宅)の施設長さん』と母の在宅復帰の件で、何度も相談して参りました。皆さんに感謝です。

結論は、残念ですが在宅復帰は延期になりました。

◆私の実家は、生活環境面では最悪であった為、(虚弱な老人が生活できる環境ではなかった)

  1. 歩く範囲にはコンビニも無く、スーパーに行くには自転車が必要な場所であった。
  2. 手術後には、正座生活から椅子生活、自転車生活から徒歩生活、寝床からベット生活に変わっており、今回の長期入院で落ちた筋肉が回復していない、
  3. 入浴等も一人では浴槽には入れなく、浴室での転倒心配がありました

◆延期の主な理由を紹介します!

  1. 一人暮らしなので全体的な住宅内・生活範囲内での転倒が心配等の意見がありました。
    ★この3ケ月の生活状況をみての皆さんからの助言がありました★
  2. 今回、無理して在宅復帰をすると、転倒して、再度入院してしまい、また、回復に時間が掛かることがないようにするべきである。
    ★施設入所の1年間延期を決めました★
  3. 幸い、施設の方、入居者の方も親切なので、安全・安心がよいと判断しました。
    ★介護は本人と家族のリスク軽減(肉体的・精神的等)をするべきことが重要と思いますし、お互いの無理は続かないと思い、介護を長期に考えました★

次回記事は「介護体験」のサ高住生活編です

今回で、在宅復帰に関しての課題対応編は終わります
次回からは、サービス付き高齢者向け住宅での体験内容を紹介します

★★★ここをクリック★★★
※私の介護体験・サ高住生活1年目を紹介

ありがとうございます


 

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ABOUTこの記事をかいた人

パナソニックでの介護事業「創業時より22年以上の経験」と自身の「介護体験」をいかして、第二人生は、広くシニア世代や高齢者の方に、できる限り自分らしく暮らしていただく為に、「介護保険・介護体験」、「介護施設・在宅介護時の準備」方法等の情報交流をすることで、超高齢化社会の課題解決に貢献したいと思っています。ありがとうございます。感謝