【介護体験】サービス付き高齢者向け住宅の1年目の暮らし!⑭

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「サービス付き高齢者向け住宅」
での暮らし1年目は?

 今回は、実際の「サービス付き高齢者向け住宅」ついての生活内容体験内容をご紹介することで、今後、施設入居を考えているの利用者・家族の方々の参考になればと思います。

サービス付き高齢者向け住宅を学ぶ?
(母の生活1年目)

要介護4の母の施設での介護生活が始まる!
(当初肺炎で入院で要介護4)

◆母の1ケ月の生活状況・暮らし方を説明すると?
 介護サービス内容ですが、食事は施設で食べるので、2回/週のデイサービス、2回/週のリハビリデイサービス、2回/週の訪問介護のサービスを受けています。

◆その他の暮らし方ですが?
回/月の内科診療、1回/3ケ月の訪問美容、1回/月の私との買い物・食事が主な生活でした。以前より、高齢者が一般的に処方される薬を飲んでいますし、種類も多く、副作用もあるので、注意することが大切な状態でした。
 定期的な診療先には、できる限る薬の削減をお願いし、今回の転倒も薬の影響があると思えるからです。

薬を飲んでいる方は転倒注意が特に必要です!

◆母は複数の薬を飲んでいたので、転倒注意が必要!

副作用が出る場合がありますので、注意をしてください。特に複数の病院で診療を受けている場合、同じくするが、複数の病院で処方されている場合があります。家族の方は確認をしてみてください。

(出典:NHK)

 

在宅復帰が1年間延長になり…
私の遠距離介護の長期化が決定しました!

長期遠距離生活での課題に直面したことは?

◆当時の私は出張が多い仕事をしていました、また、住まいは遠距離でした!
 自宅から、バス、在来線で40分、新幹線で1時間30分以上、さらに、在来線に乗り換え55分、バス又は車で30分程度の移動時間で約4時間程度はかかり、また、仕事では全国を飛び回り、特に毎週東京への出張が多い仕事である。何かあっても、すぐには、母の元にはいけない状況である。

◆どうにか、毎月、母に会いに行くことができたのです!
毎週土曜日6時45分頃に、母の携帯電話に必ず電話をして1週間の母の話を聞いている。同じよう話がよくあるが。毎月1回は、母のサービス付き高齢者向け住宅へ訪問、自宅の空気の入れ替え、掃除等の実施(1泊2日:土日を活用)、昼飯は母のサ高住にて、夕方は一緒に1)買物と2)夕飯食べるまでゆっくりします。

【用語説明】


1)買物内容:季節の洋服等(入居に合わせて自宅の服は処分:入院で約10㌔体重が減った)
・日用品:ティッシュペーパー、トイレットペーパー、掃除道具、歯磨き関連等
・食べ物:お菓子、果物、インスタントコーヒー、フリカケ、調味料等
・デイサービス等で使用する:クレヨン、絵の具、折紙、のり、半紙等である。

2)食事環境:テーブル席、トイレは洋式、あまり騒がしくない
※メニュー:施設で余り食べないもの、焼き肉、ラーメン、回転寿司、中華料理等

◆母に会った翌日ですが?
 翌日は自宅で朝食後母のところでゆっくりしたのち、大阪の自宅へ帰ります。帰りは、大体17時頃になる生活です。

 移動時間は、私の自由な時間なので読書、飲酒等をしながら楽しむようにしています。既に1年以上この生活スタイルを続けていました。

 時には、一緒に1)墓参りに行きました。

【用語説明】


1)お墓の掃除:(お墓の管理会社より、掃除道具は借りました)
① お墓のある区画の清掃落ち葉集め、雑草の除去をする。
② 墓石の水洗いは、スポンジに水を含ませて洗います。
③ 墓石を洗剤で洗うまでは、ほどんどありません。
④ 小物類は、花筒や線香皿等を洗います。
⑤ 拭き取りは、乾いたタオルで拭き取ります。
※時間は短く、母の足に負担がないよう配慮をしていますが、いつも喜んでくれます。
墓参りもできる限り行きたいと思っています。

次回は、母がサービス付き高齢者向け住宅に入居して

1年間の「悲しみ」・「喜び」等を紹介したいと思います
【2-2】

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※【介護体験】「高齢者住宅生活1年目」で暮らしは変わる
…「悲しみ・喜び」…【2-2】

 

【ありがとうございます】


 

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パナソニックでの介護事業「創業時より22年以上の経験」と自身の「介護体験」をいかして、第二人生は、広くシニア世代や高齢者の方に、できる限り自分らしく暮らしていただく為に、「介護保険・介護体験」、「介護施設・在宅介護時の準備」方法等の情報交流をすることで、超高齢化社会の課題解決に貢献したいと思っています。ありがとうございます。感謝