【介護体験】コロナ自粛で、面会者の厳しい規制を体験しました!⑰

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コロナ感染防止が施設の最優先事項です!

 今回は、コロナウイルス感染下での「サービス付き高齢者向け住宅」での面会内容状況を紹介させていただきます。各施設とも「緊急事態宣言」では、家族面会規制がありました。

また
「厳しい規制」もあり、施設側の多くの苦労があります。スタッフの皆さんには、体調には十分に気を付けて欲しいと思います。『スタッフの方には体調に気を付けて欲しいと思います。』

サービス付き高齢者住宅のコロナで面会規制内容は?

入居者の安全が最優先です!

◆コロナでの面会の規制内容ですが?(2000年当時)

  1. 私の母のいる市は、現在はコロナウイルス感染ゼロです。よって、市内在住の家族面会の規制は緩和されていましたし、外部介護サービスも自由に受けいれられていました。⇒現在は数人の感染者がでています。(2021年5月時点)
  2. 市外の家族は、面会者人数の制限と面会時間、面会場所の制限があります、また、面会者の2週間行動ヒヤリングがあります。
  3. 特に感染が多い地域からの面会は自粛して欲しとの協力依頼がありました。よって、私も、ここ約4ケ月は、母との面会は避けてきました。

◆高齢者向けの住まいの安全性を考えるには?

  1. 入居者をコロナ感染から守ることスタッフを守ることは、大切なことであると十分に理解できます。
  2. 施設内で感染者が出たら、一般的な規模の施設では、代わりの人材住まいの確保はできないのです。現状は人手不足でもあり、最低規準の人員体制で運営している業者さんが多いと思います。

◆この4ケ月間の私達の状況ですが?
母とは、電話でのコミュニケーションと現金書留で日常生活品の購入費対応家族の写真、手土産、誕生日のお祝い品等の宅配等で対応してきました。

◆コロナ環境下での、母のデイサービス利用状況ですが?
利用時や訪問介護スタッフからの話題にて、いろいろな情報を得る機会があるようで、県外からの人の流入には地元の人は非常に神経を使っている認識でした。

 よって、当分は面会には、淋しいが来ないで欲しいとの依頼がありました。近所なり、廻りの方々からの悪い噂を気にしているようでした。

◆地元の親戚から地域状況内容の説明をうけた!

  1. 県外からの訪問は今は避けた方が良いと思うので、当面は帰郷しない方がよいとの連絡でした。
  2. 皆が、コロナウイルスで自粛している時なので、母が元気ならば今は会うのは避ける方が賢明とのことでした。とにかく、身内からのコロナ感染者をだしたくない、風評被害で疑われない方がよいとの考えでした。
  3. こんな時でも、近所付き合で助かることもあります、定期的に母に連絡をしてくれ、心配をしてくれています。
  4. 気をつかい過ぎるてしまうこともありますが、やはり、近所との関係は、遠距離介護では、大切にする必要があり、日頃の関係を大切にすることが重要と思います。

◆日頃から近所付き合いが大切!
お互いの事はよく分かっていますので、今回4ケ月は母に会うのは自粛しましたが、母が元気でいてくれているので幸いでした。有り難いことです。感謝しています。

初回の緩和で4ケ月ぶり「2020年・9月」母は自宅へ?

新幹線と地元のレンタカー帰省しました!

◆「ひっそりと帰省」
4ケ月も実家に戻らないので「母と自宅」に不安があった!

 気になる事がいろいろあり、暑くなって来ているので、母の冬服の衣替え、家の雑草、植木の成長での隣への出ている迷惑、家の空気の入れ替え、家の掃除、しばらくしていないお墓の掃除等が特に気になったので、緩和された9月には早々に年休取得して1泊2日で実家に帰る決心をしました。

◆廻りの方々のことを考えて目立たないようにした!

  1. マイカーでの帰省ではなく、新幹線と地元でのレンタカーを借りてひっそりと戻りました。
  2. 事前には、母には連絡をしませんでした期待と不安を与えてたくなかったからです。
  3. 仕事が終わってからの移動したので、遅い時間での帰省となり、時間は遅かったのですが、家の空気の入替、簡単な生活場所の掃除をして、その日は終わりました。やや疲れましたね。

コロナ環境下でのケアマネジャーさん連携
【2-2】

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※【介護体験】コロナ自粛で感染地域から「面会状況」【Ⅱ】

ありがとうございます


 

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パナソニックでの介護事業「創業時より22年以上の経験」と自身の「介護体験」をいかして、第二人生は、広くシニア世代や高齢者の方に、できる限り自分らしく暮らしていただく為に、「介護保険・介護体験」、「介護施設・在宅介護時の準備」方法等の情報交流をすることで、超高齢化社会の課題解決に貢献したいと思っています。ありがとうございます。感謝