【在宅介護】介護用品のレンタル(貸与)・購入は症状別選定が重要です!【1/2】

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介護用品の貸与(レンタル)と購入とは?

今回は、在宅介護での「介護用品」の「レンタル」と「購入」内容です。まず、介護用品は、「1.どんなものがあるのか?2.その使い方と選定方法は?3.相談先はどこか?」紹介します。

介護用品レンタル・購入を学び、ルールを知りことで効果がでます!

「福祉用具貸与・購入」
特定福祉用具の利用するまでの流れ…

★★★ここをクリック★★★
※福祉用具専門相談員を紹介

福祉用具専門相談員の業務を詳しく説明します!
(介護用品レンタル・購入に関与)

業務内容を詳しい説明は?

◆介護用品のレンタル又は購入についての対応ですが?
 要介護者の自立の促進及び介助者の負担の軽減を図り、利用者の状態に応じた介護用品の選定を行うため、福祉用具レンタル事業者(貸与事業者)及び特定福祉用具販売事業者は利用者ごとに個別サービス計画(レンタル・購入計画)を作成することになっている。

◆介護ショップ事業者はどんな会社なのか?
 福祉用具専門相談員が2名以上で行政に福祉用具貸与事業指定申請を行い、許可を受けた事業者(一般には介護ショップ)です。

個別サービス計画事項は重要になります、知っていますか?

◆利用者の希望を反映する必要がある!
 心身の状況及びその置かれて環境を踏まえた下記のような内容を記載します。

【利用目標】

  1. 利用目標を達するための具体的なサービス内容。
  2. 福祉用具(介護用品)の機種と当該機種を選定した理由。
  3. 関係者間で共有すべき情報(使用時の注意事項等)。

介護保険における福祉用具を詳しく説明すると!

介護用品(福祉用具)制度の概要をまず知る!

◆介護保険の福祉用具とはどんなものなのか?
 要介護者の日常生活便宜を図るための用具及び要介護者等の機能訓練の為の用具であって、要介護者利用者がその居宅において自立した日常生活を医担務ことができるように助けるものについて、保険給付の対象にしている用具を言います。

給付制度の概要を学ぶと!

◆レンタル(貸与)は要介護別に限度額がある!
 利用者の身体状況や要介護の変化、福祉用具はの機能の向上に応じて、適時、適切な福祉用具を利用者に提供できるよう、レンタル(貸与)を原則としています。

◆購入種目は原則年間10万円が限度!

  1. レンタルになじまない性質のもの(他人が使用したものを再利用することに心理的抵抗感が伴うもの、使用によってものと形態・品質が変化し、再利用できないもの)は福祉用具(介護用品)の購入費を保険給付としています。
  2. 要介護別では、要介護2以下の人が給付件数の約7割をしめております。

◆現に使用した費用で請求!
 福祉用具(介護用品)のレンタル及び購入は、市場の価格競争を通じて適正な価格による給付が行われるよう、保険給付における公定価格を定めず、現に要した費用の額により保険給付をする仕組みとなっている。

(出展:厚労省)

次回は、レンタル(貸与)主な品目を説明!
【2-2】

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※介護用品のレンタル(貸与)・購入品目を紹介

ありがとうございます


 

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パナソニックでの介護事業「創業時より22年以上の経験」と自身の「介護体験」をいかして、第二人生は、広くシニア世代や高齢者の方に、できる限り自分らしく暮らしていただく為に、「介護保険・介護体験」、「介護施設・在宅介護時の準備」方法等の情報交流をすることで、超高齢化社会の課題解決に貢献したいと思っています。ありがとうございます。感謝