【介護保険】訪問入浴で自宅でお風呂に入れる!

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訪問入浴サービスとは?
(介護保険適用)

 今回は、在宅での訪問入浴サービスについてご説明させていただき、家族で「要介護者」を入浴させられない場合は、「介護保険」で専門家による「訪問入浴サービス」の利用ができます。

訪問入浴介護の概要は?
(訪問入浴サービス)

訪問入浴サービスの定義

◆訪問入浴の内容を説明。
要介護状態となった場合においても、その利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように、居宅における入浴の援助を行うことによって、利用者の身体の清潔の保持、心身機能の維持等を図るものである。

必要な人員と設備等の基準があります!

◆サービス担当者の人数規制がある。
指定訪問入浴介護事業者が事業所ごとに置くべき従業員の員数については、看護師又は准看護師が1名以上・介護職員が2名以上となっています。

◆管理者も必要は?
指定訪問入浴介護事業者は、指定訪問入浴介護事業所ごとに専らその職務に従事する常勤の管理者を置かなければなりません。

◆設備及び備品等を説明。
事業の運営を行うために必要な広さを有する専門の区間を設けるほか、指定訪問入浴介護の提供に必要な浴槽等の設備及び備品を備える必要があります。

(出典:厚労省)

こんな症状の方がよく利用されています!

自宅の設備不備も
入浴サービスを利用する一因です

(出典:厚労省)

一般的な利用者の身体状況は?

◆通所(デイサービス)等を使えない方が利用!
寝たきり等の方で、自力での入浴が困難な方が利用できます。

◆自宅の浴槽では入浴が難しい方が利用!
家族のサポートだけでは、入浴が困難な(浴室内が狭い、バリアフリー化でない等)が利用できます。

◆体調不良でも利用できる場合は?
体調が不安定で、看護師のサポートでの入浴を希望される方が利用できます。

利用者の条件ですが?
(担当のケアマネジャーと相談)

 【要介護別利用者状況】

(出典:厚労省)

◆利用者の平均要介護者!
要介護認定を受けている方で平均介護度が4.1程度の方が多いようです。

◆事前に相談が必要!
医師の入浴許可が必要ですので注意してください。

利用には基本サービス費が必要です…
(エリア区部で多少違いはあります)

【利用者負担】
(要支援1~2・要介護1~5で異なります)

(出典:厚労省)

地域で事業者を探索する方法があります!


安心な厚労省サイトを紹介します!

厚労省のサイトで、分かり易いサイトと思います

★★★ここをクリック★★★
※介護事業所の厚生労働省のサイトを紹介

ありがとうございます


 

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ABOUTこの記事をかいた人

パナソニックでの介護事業「創業時より22年以上の経験」と自身の「介護体験」をいかして、第二人生は、広くシニア世代や高齢者の方に、できる限り自分らしく暮らしていただく為に、「介護保険・介護体験」、「介護施設・在宅介護時の準備」方法等の情報交流をすることで、超高齢化社会の課題解決に貢献したいと思っています。ありがとうございます。感謝