【高齢者】賃貸施設のサービス付き高齢者向け住宅【2/2】

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サービス付き高齢者向け住宅の状況とサービス内容は?

 今回は、「高齢者賃貸住宅」の内「サービス付き高齢者向け住宅サービス内容ついてですが?

サービス付き高齢者向け住宅
「入居者の状況」を知り、また、各サービス内容の「見守りと生活相談」とその他「併設介護サービス」の内容を紹介することで、皆さんの何らかの参考になればと思います。

入居者の状況ですが?
(要介護別・自立度別・年齢別)

基本的には介護度のやや軽い方が入居が多い!
(自立度が高く、高齢年齢が若い方々)

◆内閣府の高齢者白書によると?
 介護サービスは外部サービスの利用になります、住宅によっては、併設の介護サービスがありますが、一般的には、要介護軽い方で、自立度の高い方の入居者が多いように思います。

  1. 要介護別には、自立から要介護2までの方で約6割をしめています。
  2. 日常生活での自立度は、約4割をしめています。
  3. 入居者の平均年齢は、84歳以下の方が約6割をしめています。

(内閣府:高齢者白書R2)

見守りと生活相談とサービスは?

主な「見守り・生活相談サービス」

◆内閣府の高齢社会白書の資料が大いに参考になる!

【主な見守り内容】

  1. 定期的な居室への訪問
  2. 緊急通報コール対応
  3. 喫食等の確認

【主な生活相談】

  1. 介護相談
  2. 医療相談
  3. 日常生活に関する相談(買い物・ゴミ出し等)
  4. 他の入居者との人間関係相談等

(内閣府:高齢者白書R2)

住宅の併設介護サービスは?(併設サービスで介護対応)

三大併設介護サービスは?
(訪問介護・通所・居宅支援)

◆事業所の主な併設サービス設置状況率?

  1. 訪問介護事業所(54.9%)
  2. デイサービスセンター(49.2%)
  3. 居宅介護支援事業所(41.2%)

◆介護保険サービスの主な利用状況率は?

  1. 居宅介護支援事業所(48.1%)
  2. 訪問介護(44.7%)
  3. デイサービス(33.8%)

(内閣府:高齢者白書R2)

サービス付き高齢者向け住宅は
登録制度です!

登録制度基準!

◆登録基準は?

  1. ハード面(床面積・バリアフリー等)
  2. サービス面(サービス提供できる内容等)
  3. 契約内容(入居、退所時の内容等

◆登録事業者のするべき義務は?

  1. 契約締結前のサービス内容・費用面の説明
  2. 登録事項の情報開示
  3. 誤解を招くような広告の禁止
  4. 契約に従ってのサービス提供

◆行政による指導監督内容は?

  1. 報告徴収、事務所や登録住宅への立入検査
  2. 事業に関する是正指示
  3. 指示違反、登録基準不適合者の登録取り消し等

サービス付き高齢者向け住宅の登録基準と事業者の義務

(出典:国土交通省)

全国の登録先を紹介!(選定の参考に?)

◆【国土交通省登録】サービス付き高齢者向け住宅が公開中!
 まずは、クリックして自分のエリアをご確認してみてください!基準はクリアーしても、各事業者の品質、サービス内容等は、上下で大きく差があると思います。実際の地域確認と現地での見学等が重要と思います。いろいろありますから!

全国のサービス付き高齢者向け住宅の検索先を紹介

★★★ここをクリック★★★
※サービス付き高齢者向け住宅検索サイトを紹介

問い合わせ先

ありがとうございます


 

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パナソニックでの介護事業「創業時より22年以上の経験」と自身の「介護体験」をいかして、第二人生は、広くシニア世代や高齢者の方に、できる限り自分らしく暮らしていただく為に、「介護保険・介護体験」、「介護施設・在宅介護時の準備」方法等の情報交流をすることで、超高齢化社会の課題解決に貢献したいと思っています。ありがとうございます。感謝