【介護体験】転倒から始まった介護は「要介護四」から始まった!①

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転倒から始まった介護は?

 今回は、私の「介護体験」から「高齢者の転倒」ついてご説明させていただきます。
「シニア世代」で、初めて親の介護を体験する方は多いと思います。その際、介護は突然の場合も多くあります。『あなたは、親の介護の「事前準備」はできていますか?』

私は
初めてで、いきなり「要介護四」でした。高齢者とその家族にとっては、介護は大きな問題です。事前の知識を得て、加齢は誰にでもおこりますので、十分な準備をする必要があります。まずは、私の体験を時系列にご紹介させていただきます。

2018年2月の転倒から始まった母の介護で家族は混乱した!

母は、15年以上一人暮らしで元気でしたが?

◆今までは、片目が見えないリスクがあるが?元気で健康な母が?
 毎日1時間程度は散歩、畑で少しの野菜作るなどと元気で買い物・病院等生活移動は、自転車を活用していました。また、インフルエンザ等予防接種・定期な健康診断等常に事前に予防するほどの心配性でした。

◆一人暮らしで1時間以上も散歩をする活動的だった母親が、突然転倒しました!
 自転車移動してスーパーで買物後、店舗出口で転倒しました。
 母は、『恥ずかしいので、早々に立ち上げり、自転車をついて、自宅に戻ったそうです。』電話で元気に、私に、言っていましたので、特に気にはしていませんでした。

◆その後、転倒時に打った膝が黒くなって、病院へ行っていましたが?
 痛みが続き湿布薬では治らないので、日頃より膝・腰が痛いので通院していた整形外科病院で診療したところ、膝の痛みをとるには、手術が必要なので、地元の大きなリハビリ整形外科病院を紹介されました。通院治療では、難しい症状にまで悪化していたのです。

◆今度は突然に私の携帯電話が鳴った!
 内容は手術をする為、家族の同意と手術時の付添依頼でした。この時点で私は、転倒後の母の状況を詳しく知りました。電話後のフォローができていない自分を大いに反省しました…

◆電話後に行動した内容ですが?
 詳しい状況を把握の為、電話では詳しいことが分からないので、会社に年休を申請して、翌日には、電車、新幹線、バスで約4時間程度の移動して、急ぎ実家に帰ったのです。

◆最初は、まだまだしっかりした自立状態でしたが?
 まだ元気であり、話し方も年齢相応であったと思います。まずは安心しました。翌日には、レンタカーを借りて病院へ行き、担当の先生より母の状態の説明を受けました。

 内容は、痛みを取るには、膝の骨を削る必要があるとのことでした。手術内容と手術予定日の説明がありました。先生と私達の予定を調整して1週間後の手術に決まりました。

気付かなかった母の変化!
(早めに気付くべきだった)

母は段々と虚弱化し介護に近づいていたのです!

◆母は、転倒2ケ月前頃より、虚弱化が始まっていたのです!
 私は、気付かなかったのですが、少しづつ状態変化があったようです。
・妻は、約2ケ月前に、家族で実家に帰った時に、妻に『今回、お母さん、同じことをよく聞いてくるのよね、数時間前の行動を忘れることが多いのよね』と言っていました。

 私は、『80歳になって、年齢が年齢なので、そんなものだろう』と言っていました。その時、私は、母の変化には気が付かなかったのです。今は、後悔しています。

家族として、日頃から高齢者には注意すべきことがあります!

◆例えば、こんな症状がります!(フレイル状態)

  1. 家に同じ買い物品(消耗品)が多くある。
  2. 冷蔵庫に古い食品が多くある。
  3. 掃除が難しくなっている。(台所・トイレ等での汚れが目立つ)同じ話が多くなる。
  4. 物を置いた場所がすぐわからなくなる等の軽い認知症の症状が現れていたのです
    ・私では、なかなか気付かないことが、妻は分かるようで、日常生活に何らかの形で現れているのです。
  5. 高齢の親には、会った時に、注意して行動観察することが大切と思います。
    ・電話等でも、分かる場合もありますが、やはり、「会って感じる」ことが一番大切と思います。

別記事で下記の内容を詳しく紹介しています!

認知症・虚弱状態(フレイル)の詳細ですが?

認知症の詳しい内容は、別記事で紹介中です。
ぜひ、参考にしてください。

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認知症の詳しい内容は下記に紹介。

※認知症状について学ぶを紹介

虚弱状態のフレイルの詳し内容は、別記事で紹介中です
ぜひ、参考にしてください。

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フレイユの詳しい内容は下記に紹介。
※老い衰えた状態(フレイル)を防止を紹介

次回は、【介護体験】元気なうちから地域包括支援センター
との連携が大切!

【介護体験】転倒から始まった介護は「要介護四」で遠距離だった
「相談」【2-2】

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※【介護体験】転倒から始まった介護「相談」【Ⅱ】

ありがとうございます


 

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ABOUTこの記事をかいた人

パナソニックでの介護事業「創業時より22年以上の経験」と自身の「介護体験」をいかして、第二人生は、広くシニア世代や高齢者の方に、できる限り自分らしく暮らしていただく為に、「介護保険・介護体験」、「介護施設・在宅介護時の準備」方法等の情報交流をすることで、超高齢化社会の課題解決に貢献したいと思っています。ありがとうございます。感謝