認知症の方が入所できる専門施設はグループホームです!「概要」【1/2】

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認知症でも入所できる(グループホーム)活用は?


今回は
、認知症になっても入居できる「グルーホーム」をご紹介させていただきます。

「認知症対応型共同生活介護:グルーホーム」
概要を詳しく説明し、認知症になっても、安心できる施設があることを理解していただきたいと思います。

認知症対応型共同生活介護(グループホーム)の概要説明します!

認知症になっても高齢者に対して安心できる共同住宅がある

 家庭的な環境と地域住民との交流の下、「入浴・排泄・食事」等の介護などの日常生活上の世話と機能訓練を行い、能力に応じ自立した日常生活を営めるようにすることです。
(出典:厚労省)

グループホーム事業所の基本を調べてみました!

◆1事業所あたりの運用基準があり、厳しく規制されている
 1又は2の共同生活住居(ユニット)で運営しています。地区によっては、3ユニットの場合もあります。令和3年の介護保険改正で1~3ユニットができるようになります。

◆各ユニットの定員があり、安心・安全が維持できる体制になっている!
 5名以上9名以下です。一般的には2ユニットで18名ですが、一部エリアでは、実情により効率的な運営に必要と認められた場合は、3ユニットの27名の事業所もあります。令和3年の改正で緩和されています。

グループホームの設備内容には安全の為、厳しい基準があります!

◆一般的な立地条件内容ですが?
 住宅地等に立地している場合が多いように思います。初期は郊外に多く設立されました。

◆居室の広さ条件内容ですが?
 洋室7.43㎡(和室4.5畳)以上を原則とした個室になっています。

◆居間・食堂・台所・浴室での設備も細かく基準がある!
 消化設備その他非常災害に際しての必要な設備が必ず必要です。

介護スタッフの人員配置基準も厳しいので安心です!

◆介護従業者人数規制ですが?
 日中は用者3人に1人(常勤換算)、夜間は各ユニットごとに1名が必要になっています。

◆介護をするための計画作成担当者がグルーホーム内に必要です!
 ユニットごとに1名(最低1人は介護支援専門員)は配置基準です。

◆管理責任者が必要でその能力も高く求められています!
 3年以上の認知症の介護従経験があり、厚生労働大臣が定める研修を終了した者が常勤専従することが必要です。

されに、厳しい運営基準もあります!

◆家族と利用者・介護事業者との情報共有・連携の為?

1)運営推進会議の設置が必要になります…利用者・家族・地域住民・外部有識者等から構成されており、外部の視点で運営を評価がされます。

【項目説明】


1)運営推進会議:
事業者が利用者、利用者の家族、地域住民の方々に対して、提供しているサービス内容等を明らかにすることにより、地域に開かれたサービスとすることで、事業所運営の透明性の確保、サービスの質の確保、地域との連携の確保、を図ることを目的にしています。

★次回は、グループホームの詳しい内容と活動★

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※認知症の方入所できるグループホーム【Ⅱ】

問い合わせ先

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パナソニックでの介護事業「創業時より22年以上の経験」と自身の「介護体験」をいかして、第二人生は、広くシニア世代や高齢者の方に、できる限り自分らしく暮らしていただく為に、「介護保険・介護体験」、「介護施設・在宅介護時の準備」方法等の情報交流をすることで、超高齢化社会の課題解決に貢献したいと思っています。ありがとうございます。感謝