【介護】介護サービスが無い施設「外部利用サービス」「1/2」

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高齢者住宅の併設介護サービスとは?

 今回は、高齢者住宅「介護サービスが無い」施設での対応方法を紹介します。
 大部分の施設では、併設で「介護サービス」を提供しています。又は、近隣で「外付けサービス」が提供できる事業者がある住宅が一般的です。

サービス付き高齢者向け住宅と住宅型有料老人ホームを比較すると?

サービス付き高齢者向け住宅と介護付き有料老人ホームとの違いは何か?

◆サービス付き高齢者向け住宅(賃貸住宅)の詳細を学ぶ!

(詳しくは別の記事で説明)

★★★ここをクリック★★★
※高齢者賃貸住宅のサービス付き高齢者向け住宅を紹介

「自立から要介護者」までの方が入居をすることができます。介護付き有料老人ホームと比べると、外出等の制約が少ないのが特徴です。

◆最低限の基準は?

  1. 最低限の安否確認と生活相談サービスの提供が義務ずけられています。
  2. その他の介護サービスを受けたい場合は、「外部サービス業者」と個別に契約をする必要があります。


介護付き有老人ホームの詳細

(詳しくは別の記事で説明)

★★★ここをクリック★★★
※有料老人ホームをタイプ別に調べると選択先が見えるを紹介


包括的に介護サービスが付いています。生活相談、見守り、健康管理、食事、身体介護、生活援助、レクレーション等



【厚労省の比較表内容を添付】

 

画像4

高齢者向け住宅で簡単に介護サービスを受ける方法がある!

併設されている介護サービスの利用ができます!


◆基本のサービス!

  1. サービス付き高齢者住宅では食事提供サービスは約96%、入浴等の介護サービスは46が併設されている。
  2. 見守り・生活相談サービス以外の高齢者生活支援サービスを提供しているものは96です。

 


◆高齢者住宅協会の基本的な生活支援サービス内容資料を添付

0 高 齢 者 生 活 支 援 サ ー ビ ス の 提 供 状 況 20 % 状 況 把 握 / 生 活 相 談 食 事 の 提 供 状 況 把 握 / 生 活 相 談 以 外 の サ - ビ ス ・ 提 供 す る 40 % 提 供 し な い 60 % 80 % 51 % 41 % 51 % 100 % 出 典 . サ ー ビ ス 付 き 高 齢 者 向 け 住 宅 登 録 情 報 よ り 国 土 交 通 省 集 計

 

◆併設の介護サービス!

  1. 1つ以上の高齢者生活支援施設が併設又は隣接しているサービス付き高齢者住宅は8あります。
  2. 併設又は隣接で最適な小規模多機能型居宅介護の包括的に介護サービスが提供できる高齢者向け住宅の割合は残念ですがまだ約9%の状況です。
  3. 約50%の施設は、通所介護サービスを約40%が訪問介護を併設して、要介護になった場合の対応ができるようにしています。
  4. 介護付き有料老人ホームとの同じように包括的にサービスを提供できる小規模多機能型居宅介護や定期巡回・随時対応型はまだまだ併設が少ないのが現状です。
  5. 今後は包括的な介護サービス併設の増加が期待されます。

◆利用者は、この併設の介護サービスを十分に確認する!

 不十分な介護サービスを外部サービスで対応することも可能ですので、担当のケアマネジャーさんと要望事項を含めて相談することが大切と思います。


【厚労省の併設サービス内容資料添付】

 

0 併 設 さ れ て い る 施 設 の 種 類 小 規 模 多 機 能 型 居 宅 介 物 事 業 所 訪 問 宿 護 ス テ - シ ョ ン 食 事 サ - ビ ス 施 設 短 期 人 所 生 活 介 護 事 業 所 通 所 リ 、 ビ リ テ - シ ョ ン 事 業 所 24 時 聞 定 期 巡 回 ・ 膸 時 対 応 特 定 福 祉 用 員 販 売 事 業 所 看 護 小 規 模 多 機 能 型 居 宅 介 護 事 業 所 訪 問 リ ハ ビ リ テ - シ ョ ン 事 業 所 認 知 症 対 応 型 通 所 介 護 短 期 人 所 療 養 介 護 事 業 所 居 宅 療 養 管 理 指 導 事 業 所 訪 問 人 浴 介 護 事 業 所 夜 聞 対 応 生 紡 問 介 護 そ の 他 い す れ か の 高 齢 者 生 活 支 援 施 設 ・ 4 、 ー 3 、 ー 1 、 丨 0 、 ・ 4 、

介護が必要になった時、介護サービスが無い施設での対応方法
「2-2」

続きは、外部介護サービスを利用の場合です

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※【介護】が必要になった時、
介護サービスが無い施設での対応
「外付けサービス」「Ⅱ」


ありがとうございます


 

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ABOUTこの記事をかいた人

パナソニックでの介護事業「創業時より22年以上の経験」と自身の「介護体験」をいかして、第二人生は、広くシニア世代や高齢者の方に、できる限り自分らしく暮らしていただく為に、「介護保険・介護体験」、「介護施設・在宅介護時の準備」方法等の情報交流をすることで、超高齢化社会の課題解決に貢献したいと思っています。ありがとうございます。感謝