【在宅介護】50%以上の方が利用する通所サービス(デイサービス)

【スポンサーリンク】

通所サービス(デイサービス)とは?

 今回は、在宅介護サービスで一番利用され、要介護者の半分以上の方々が利用している。「通所サービス」についてご説明させていただきます。
 利用しやすく、人気が高いサービスです。私の母も楽しく通っています。

通所サービス(デイサービス)「概要・基準」とは?

通所サービス(デイサービス)の定義は?

通所介護の定義

◆通所介護とは?

 利用者(要介護者等)を老人デイサービスセンター等に通わせ、当該施設において、入浴、排泄、食事等の介護、生活等に関する相談及び助言・健康状態の確認その他日常生活上の世話、機能訓練を行うものを言う。

(出典:厚生労働省)

通所サービス(デイサービス)
目的はなにか?

◆要支援、要介護認定された方々が利用する。

  1. ご自宅自立してでできる限り生活ができるように、デイサービスに通いながら、ご本人やご家族様の負担の軽減を目的にしてます。
  2. デイサービスでは、1日を通して、食事・入浴・排泄などの一般的な介助やレクリエーションが実施されています。

◆最近では半日型デイサービスも増えている
 例えば午前中のみ、午後から夕方までの夕食後の帰宅あります。各自のニーズにあったケアが受けれるようになっているところもあります。

◆デイサービスに通うことで、生活が大きく変わる

  1. 家に引きこもることがなくなり、他の利用者さん、又は職員の方々と関わることでコミュニケーションができ、孤立感を防ぐことができます。
  2. レクリエーションや体操をすることで、心身機能の維持向上にも繋がります。

◆加えての効果がある
 昼間にご家族様の時間を空けることができ、ご家族様の精神的・肉体的に負担の軽減にもなっています。ことは大きな意味があります。

◆通所介護(デイサービス)の設備基準・こんな建物です。

 食堂・機能訓練室・相談室がそれぞれ必要な面積を有するものとし、その合計した面積が利用者定員×3㎡以上が基準な建物になります。

(参考写真:出典・エイジフリー)

 

通所(デイサービス)のスケジュール

人員基準ですが?


(出典:厚生労働省)

最近の事業者数は伸び悩む?

◆介護保険の改正で小規模の事業所の運営が厳しくなる。

  1. 人材採用面、費用面で厳しくなり、事業所の大型化が進んでいます。
  2. 事業所数は減少し、各事業所での利用者数は増加しているようです。
  3. 全体的に効率的運営ができ易い大型のデイサービスが増えているのが現状です

メリットとデメリットを説明します!

デイサービスで言われている。

◆メリットは?

  1. 友達や話し相手ができて、楽しい時間を過ごせる。
  2. 外出の機会が増え、自宅を出る習慣が身に着くことができる。
  3. リハビリをすることで健康で元気な体が維持、向上できやすい。
  4. 日中に活動することで、生活のリズムができる。
  5. 誰かと一緒に栄養考えた食事を食べることができる。
  6. 安心安全にお風呂に入ることができる。

デイサービスで言われている!

◆デメリットは?

  1. 施設の雰囲気に馴染めずストレスを感じてしまう場合がある。
  2. 自分の意思で通っていない場合に強いストレスを感じる場合がある。
  3. 長時間利用することで疲れてしまう場合がある。
  4. 認知症の方など、どこにいるかが理解できずパニックになる場合がある。
  5. 利用者同士でトラブルになる場合がある。
  6. 回数によっては、介護サービス費以外に、食事、レクリエーション費等が負担な場合がある。

通所(デイサービス)は利用者にとっては?最適な業者を選定する必要があります。

◆全ての業者が同じサービス内容・レベルではないのか?

  1. コンビニの数ほどある、通所(デイサービス)は、各事業所が競争してますので、各デイサービスの特徴をよく見て、最適な事業者を選定する必要があります。
  2. ケアマネジャーさんとの連携で、必要なサービスを適正に受けることが重要であると思います。

相談受付先

ありがとうございます


 

【スポンサーリンク】

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

パナソニックでの介護事業「創業時より22年以上の経験」と自身の「介護体験」をいかして、第二人生は、広くシニア世代や高齢者の方に、できる限り自分らしく暮らしていただく為に、「介護保険・介護体験」、「介護施設・在宅介護時の準備」方法等の情報交流をすることで、超高齢化社会の課題解決に貢献したいと思っています。ありがとうございます。感謝